5/11(水)トヨタのコスト増<デイトレ結果>
日経平均 26213(+0.18%)、マザーズ 660(+0.95%)
・日経平均は米株が期待したほど上げずに帰ってきたことで安寄り、その後戻りを試すも伸びきれず
・セクターでは今日も海運、個別ではレーザーテックと決算の任天堂、日本製鉄が活況
・グロース市場はメルカリの動きに一喜一憂、このところのIPOは不調
お疲れさまです。今回のSQはショート勢の躍進失敗ですね。指数はもみ合いでしたが、個別では上げ下げ激しい一日でした。任天堂は朝高寄りしてから一度落とされ、再び急騰の乱高下。決算悪と株式分割の好悪材料は「10分割」のインパクトが勝ったようです。ようやく個人投資家が買える株になりましたね。
トヨタは来期のコスト増による減益見通しがだいぶ嫌気されたようです。この銘柄がこれだけの陰線を引くのはかなり珍しく、ここからの指数戻りを試す上で枷になりそうです。
デイトレは朝方はショートで任天堂、パンパシHD、SHIFTなどをやってまずまず。今日は昨日までの反省で深入りしなかったのが功を奏しました。ここからドテンロングでレーザーテック、任天堂、ファストリなどを短く回し、後場に入ってグロース市場が来始めたのでメルカリやHENNGEなどグロースに入れましたが、これは遅すぎでした。
保有のHENNGEをようやくすべて処分。一日4,5万のビハインドがようやくなくなり明日からはしばらくデイトレのみで戦います。あと2銘柄は合わせて100万以下なので機をみて急がず処分します。
<結果>+180,000(今月+150,000)
保有;2銘柄
デイトレは甘くない
厳しい時こそ前向きな気持ちで
今日も一日お疲れさまでした。


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