1/20(火)キツめの下圧力
- 2026.01.20
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(13:45)
・日経平均は寄り直後から下に押し込まれ、後場に入っても上値重い
・SBG、アドテスト、東エレクの3兄弟が売り込まれて指数的にはキツい
・短期資金は東洋エンジ、途中から稀元素含めてレアアース系から撤退中
お疲れさまです。昨日の半導体の強さは奇妙にも思えるものでしたので今日はその揺り戻しプラスレアアース系売りなどでリスクオフモードになりました。寄り付き直後から先物の売り仕掛けがけっこう強く、昨日と違ってTOPIXもそこそこやられてるのがちょっとまずい。これで225は高値から1500円以上押しましたので4日続落のここから再び選挙に向けて駆け上がれるかどうかは正念場です。
解散から選挙まで株は上がるというアノマリーがよもや高支持率の高市政権下で実現しないとはマーケット的に考えていないと思います。ゆえに解散からは基本上ですが万一下になる場合、そこに金利急騰がくっついた場合は金利から始まる日本外し的になって案外下も、という展開をちらっと頭には入れておこうと思います。スケジュール的に2/8(日)総選挙、2/13(金)SQという日程も不気味。
デイトレは先物の売り仕掛けをみて朝は東エレク、SBG、三井金属などをショート⇒9:30以降はファストリなどをロング。買いではあまり勝てませんでしたが全体的にはよくみえてた一日でした。13:30ポジション完済。
<結果>+23万(今月+147万)
保有持越し:なし
デイトレは甘くない
金利の動きがかなり危ないとこまできてるような…
今日も一日お疲れさまでした。


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