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4/11(金)米国売りという脅威

・日経平均は大幅安の寄り後も下げて約2000円安をやったあと徐々に値を戻して1023円安
・半導体をはじめほとんどの銘柄が陽線で悪くない展開
・リスクマネーは案外後場プラテンしたグロース市場に入ってタイミーなど堅調

お疲れさまです。1000円安で下げ渋ったとかちょっと何言ってるかよくわからないことになってます。上下上下を繰り返す鯨幕相場も相場もほどほどにしてほしいですが、今週の225は▲2644⇒+1826⇒▲1298⇒+2894⇒▲1023と前代未聞のトンデモない上下動でした。

さて、マーケットでは米国のトリプル安、とりわけ債券安にかなり神経をとがらせています。トランプディールのなれの果てが世界中を敵に回す⇒資産の米国逃避⇒米株安、米債安、ドル安の米国一人負け、になるとしたら米国民には気の毒ですが、それでも彼を大統領にしたのは米国民だし、これだけやっていまだ一定の支持もあるようだし、もう米国のオウンゴールということで同情はしません。

結果として日本株にこれだけ迷惑かけてることには腹立たしい限りです。

ファストリ決算はすごかったですね。数字も申し分ないし、なによりトランプ課税を(決算時にわかってるぶんは)最悪想定で全部織り込ませた上で上方修正し、さらにトランプ課税を「今の国際情勢から考えて無理がある、たぶん続かない」と一刀両断するあたり気持ちいいです。これからはじまる他の大手企業はほとんど濁してくるだろうなぁ、と思いつつ。

デイトレはそんなファストリに惚れてほぼファストリ一本足打法をしましたが大きなヒットにはならず。今週は生き残れただけましとします。

<結果>+102,000(今月▲102,000)
保有持越し;2銘柄

デイトレは甘くない
いい加減トランプも中国も相場も落ち着いて

今週もお疲れさまでした。

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